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ラボ試験対策開始!INE CCIE v5 ワークブックの感想  

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現在、INEのv5 ワークブックをメインとして学習を進めています。

v5 ワークブックのリリース時はほぼ全ての項目が
"pending update"表記になっていましたが、
何度かのアップデートを経て、コアテクノロジーに関しては
なんとか学習できるレベルにまでは形を成しました。

勉強方法としては、ワークブックと同トポロジのラボを構築し、
コマンドを投入、動作を検証するという流れで進めています。

ワークブックに関しての感想ですが、
有効な学習材料であるのは間違いないと思います。
全ての設定の解説を網羅しているわけではないので、
欠けている部分はCCO等で学習し、別途検証が必要です。
解説は投げやりなところもあるので、置いてけぼりになることもしばしばですが、
一つ一つ調べながら進めていけば、(今のところは)必ず理解できるレベルです。

解説を読みつつ、別窓で調べつつ、設定もしつつの3段構えの体制になるので、
出来るだけ自分に優しい環境を作ってあげることも大切です。
(このためにデュアルディスプレイを導入しました。)


勉強の進捗具合ですが、
休日を丸一日消費し、OSPFの項目を全て検証しました。
下記が究極的に理解しておくべき点。

・LSDBの解釈(metricを含めた構成を読み取る)
・Filterを使用したLSA、パスの操作
・各種タイマーの設定と影響範囲

特にLSDB。
LSDBの情報から瞬時にネットワークの構成を想像できるようになることで、
設定投入後のベリファイ、トラブルシュートの時間を短縮できるようになるはず。
"sho ip os da xxx"を完全に自分のものにする。


今後のスケジュールとしては、
5ヶ月以内に"CCIE R&S v5 Advanced Technology Labs"の検証を全て完了させる予定です。
進捗遅れがあっても、焦らず、
設定を"網羅"することに重点を置いて学習を進めていきます。


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