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挑戦は敵(CCIE)を知ること(情報収集)から始まる。その2  

これからCCIEを目指す人にとっては朗報でしょう。

CCIE R&Sは2014年6月に、 v4.0 から v5.0 へと改定されます。

CCNAで大苦戦した割には実務では全く使わない、
レガシー技術のフレームリレーがゴッソリRemoveされ、VPNにその座を譲りました。

ラボ試験から除外された項目をまとめてみます。

・PfR
・Flexlink、ISL、レイヤ 2 プロトコル トンネリング
・フレームリレー
・IOS ファイアウォールと IPS
・IPv6 トンネリング
・RSVP QoS、WRR/SRR
・IOS AAA と TACACS+ や RADIUS



旧試験では、トラブルシュートモジュールと、コンフィグレーションモジュールの2モジュールの試験でしたが、
新試験では、TSとConfigureの間に、30分間の「診断」モジュールが設けられました。

この「診断」は、各Syslogやパケットキャプチャ等を参照し、問題点を分析するといった、
実務経験で養ったスキルでアプローチする必要があるモジュールのようです。
これは非常に辛くなりそう・・・


試験に有効なワークブックを開発しているINEでは、
既にv5向けの教材を準備しており、新試験実施前にはリリースするとのことです。
そして、現在のv4向け教材を購入しても、一切の追加料金の必要なしでv5向け教材へアップデートすることができます。
対象は、全ての教材(Any material)です。

サポート曰く、「v5を待たずに、とっとと買って勉強しとくのがベターだぞ。因みに、お買い得なバンドルセットというのがあるんだが・・・」とのことです。

さっそくVolume1だけを購入させていだだきました。
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